転職成功者インタビュー | リージョナルHERO

  • TOP
  • リージョナルHERO

リージョナルキャリア愛媛で転職した方々に、転職の経緯や成功の秘訣をお聞きしました。

人生で優先すべきことを見つめ直し、子育てにベストな環境を選択。

Vol.230【愛媛】住友重機械搬送システム株式会社 加藤祐輔さん(仮名) 32歳

加藤祐輔さん(仮名)は大学院で機械工学を学んだ後、自動車メーカーで生産技術のスペシャリストとして活躍していた。最先端のものづくりは学生時代からの夢で、「転職なんて考えたこともなかった」という加藤さんに転機が訪れたのは、31歳のとき。双子を授かり生活は激変。地方出身の加藤夫妻には関東にたよれる人がおらず、自身は毎晩残業続き。妻は香川県に里帰り出産し、その後も子供たちと実家にとどまることになった。首都圏と香川県を行き来する単身生活で加藤さんは人生を見つめ直し、出した答えは「自分にとって、より大事なのは、仕事よりも家族」。この答えを胸に、四国への転職に挑んだ加藤さんの体験談を紹介する。

詳しく見る

外資系企業から東証一部上場企業へ。故郷でITスキルを発揮できる企業に出会えた。

Vol.200【愛媛】サイボウズ株式会社 吉田悟さん(仮名)34歳

松山出身の吉田さん(仮名)が具体的にUターンを考え始めたのは2人目の子どもが生まれた頃。奥様も、「地方のほうが子育てしやすそう」と賛成してくれた。転職活動を開始し、2017年の9月に現在勤務するサイボウズからの内定を獲得。「長男が保育園の年長だったため、卒園までお友だちと過ごさせてあげたいと思っていました。サイボウズの人事の方から3月までは東京本社で勤務し、新年度から松山に戻ってはどうか、と提案いただけたんです。家族のことまで配慮してもらって、本当にありがたかったです」と振り返る。2018年4月から松山での生活がスタート。「会社へは自転車で通っています。自転車をこぎながら眺める故郷の景色はすがすがしいですよ」と目を細める吉田さんの転職ストーリーを伺った。

詳しく見る

結婚したことから転職を決意。当たり前の幸せを手に入れるために。

運輸業 滝沢公一さん(仮名) 31歳

「家族がいると、転職しづらい」。一般的にはそう考えられる事が多いが、滝沢公一さん(仮名)は、結婚したからこそ、転職を思い立ったという。前職は、ゼネコンの施工管理。現場から現場へ、各地を転々とする生活を9年間続けてきた。しかも毎日、残業の連続。休みもほとんどなし。それでも独身時代は平気だった。仕事が好きだったからだ。だが結婚し、妻のこと、いつか生まれてくる子どものことを考えたとき、初めて疑問が頭に浮かんだ。「今の生活のままでいいのだろうか」。ふと鏡を見れば、目の下にはいつも消えることのないクマ。自分自身の体もボロボロだったことにようやく気がついたと言う。転職した今は、慢性的な睡眠不足も解消。妻との会話も増え、土日は二人で買い物を楽しむようになった。結婚、そして初めての転職が、「当たり前の生活」の大切さを教えてくれたのだった。

詳しく見る

PAGE TOP

求人検索
地域で探す
松山市 今治市 西条市 新居浜市 四国中央市 伊予市 東温市 大洲市 八幡浜市 西予市 宇和島市 伊予郡 越智郡 上浮穴郡 喜多郡 西宇和郡 北宇和郡 南宇和郡
職種で探す
営業系 事務・管理・企画系 サービス、販売、運輸系 Web・クリエイティブ系 専門職(コンサルタント、金融、不動産) ITエンジニア 電気、電子、機械技術者 素材、食品、医薬品技術者 建築、土木技術者 教育、医療、福祉 その他
業種で探す
IT・通信 金融・保険 メーカー(電気・電子・機械系) メーカー(素材・消費財・医薬・食品・その他) 商社(電気・電子・機械系) 商社(総合商社・素材・消費財・医薬・食品系) 流通・小売・サービス 専門コンサル・ビジネスサービス 広告・出版・印刷・マスコミ 建設・土木・不動産 その他
注目キーワードで探す
管理職 【キーワードを入力】
相談会情報を探す