転職成功者インタビュー | リージョナルHERO

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リージョナルキャリア愛媛で転職した方々に、転職の経緯や成功の秘訣をお聞きしました。

地元愛媛へのUターンで「心にゆとりが生まれた」。自身の志向性とマッチした社風にも満足。

【Vol.6】株式会社ヒューネット 川上裕子さん(仮名)31歳

全国展開する大手企業で映像関連作品のバイヤーとして活躍していた川上さん。新規事業開発に携わるなど充実した日々を送っていたが、「いずれは地元愛媛に帰ろう」と心に決めていたという。30歳を機に転職活動をスタートさせ、地元愛媛でキャラクターグッズなどの企画・制作を手掛けるヒューネットと出会い、Uターン転職を果たした。「愛媛に戻り、心にゆとりが生まれた」と話す川上さんに、新しい仕事や生活について伺った。(※本記事の内容は、2021年2月取材時点の情報に基づき構成しています)

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自ら「変化」を起こし、「違い」を楽しむ。転職で芽生えた、新しい生きがい。

【Vol.5】潮冷熱株式会社 田中雄太さん(仮名)36歳

神奈川県の電子部品メーカーで働いていた田中雄太さん(仮名)。外資系企業だったため、出退勤の時間に融通が利くフレックス勤務制度を採用しており、当初は魅力的に感じたものの、結果的に長時間労働を続けてしまい生活も不規則になってしまった。自由がゆえに個人に課せられる責任も重く、プレッシャーも大きかったという。勤続10年を機に、その先の人生を見つめ直した田中さんは、かねてから頭の片隅にあった地元・愛媛へのUターンを決断した。「自由な働き方と、規則正しい働き方。都会と田舎。それぞれによいところがあり、どちらも体験できたことがよかった」と話す田中さんに、初めての転職を振り返ってもらった。(※本記事の内容は、2020年10月取材時点の情報に基づき構成しています)

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結婚、両親の笑顔、キャリアが活かせる仕事――地元で見つけた幸せ。

【Vol.4】株式会社クラレ 高橋学さん(仮名)29歳

愛媛県西条市の工場で、生産技術職としてマスクの材料となる「不織布」の生産に奮闘している高橋学さん(仮名)が今回のリージョナルヒーローだ。高橋さんは岡山県の大学院を卒業後、大手化学メーカーに就職。茨城の工場に配属されて29歳まで働いていたが、30歳を目前に愛媛へのUターンを決意した。大きなきっかけとなったのは、地元で暮らす親、そして当時遠距離恋愛をしていた現在の奥様の存在だった。大手企業を辞めるのには勇気が必要だったが、転職活動を通じて愛媛に生産拠点を置く化学メーカー、クラレと出会えた。「やりがいのある仕事ですし、自分の時間も増えました。帰宅するたびに、今日は何をしようか、ワクワクしています(笑)」と、自らのUターン転職ストーリーを振り返ってくれた。(※本記事の内容は、2020年7月取材時点の情報に基づき構成しています)

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人生で優先すべきことを見つめ直し、子育てにベストな環境を選択。

【Vol.3】住友重機械搬送システム株式会社 加藤祐輔さん(仮名)32歳

加藤祐輔さん(仮名)は大学院で機械工学を学んだ後、自動車メーカーで生産技術のスペシャリストとして活躍していた。最先端のものづくりは学生時代からの夢で、「転職なんて考えたこともなかった」という加藤さんに転機が訪れたのは、31歳のとき。双子を授かり生活は激変。地方出身の加藤夫妻には関東にたよれる人がおらず、自身は毎晩残業続き。妻は香川県に里帰り出産し、その後も子供たちと実家にとどまることになった。首都圏と香川県を行き来する単身生活で加藤さんは人生を見つめ直し、出した答えは「自分にとって、より大事なのは、仕事よりも家族」。この答えを胸に、四国への転職に挑んだ加藤さんの体験談を紹介する。(※本記事の内容は、2019年9月取材時点の情報に基づき構成しています)

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外資系企業から東証一部上場企業へ。故郷でITスキルを発揮できる企業に出会えた。

【Vol.2】サイボウズ株式会社 吉田悟さん(仮名)34歳

松山出身の吉田さんが具体的にUターンを考え始めたのは2人目の子どもが生まれた頃。奥様も、「地方のほうが子育てしやすそう」と賛成してくれた。転職活動を開始し、2017年の9月に現在勤務するサイボウズからの内定を獲得。「長男が保育園の年長だったため、卒園までお友だちと過ごさせてあげたいと思っていました。サイボウズの人事の方から3月までは東京本社で勤務し、新年度から松山に戻ってはどうか、と提案いただけたんです。家族のことまで配慮してもらって、本当にありがたかったです」と振り返る。2018年4月から松山での生活がスタート。「会社へは自転車で通っています。自転車をこぎながら眺める故郷の景色はすがすがしいですよ」と目を細める吉田さんの転職ストーリーを伺った。(※本記事の内容は、2018年9月取材時点の情報に基づき構成しています)

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結婚したことから転職を決意。当たり前の幸せを手に入れるために。

【Vol.1】運輸業 滝沢公一さん(仮名) 31歳

「家族がいると、転職しづらい」。一般的にはそう考えられる事が多いが、滝沢公一さん(仮名)は、結婚したからこそ、転職を思い立ったという。前職は、ゼネコンの施工管理。現場から現場へ、各地を転々とする生活を9年間続けてきた。しかも毎日、残業の連続。休みもほとんどなし。それでも独身時代は平気だった。仕事が好きだったからだ。だが結婚し、妻のこと、いつか生まれてくる子どものことを考えたとき、初めて疑問が頭に浮かんだ。「今の生活のままでいいのだろうか」。ふと鏡を見れば、目の下にはいつも消えることのないクマ。自分自身の体もボロボロだったことにようやく気がついたと言う。転職した今は、慢性的な睡眠不足も解消。妻との会話も増え、土日は二人で買い物を楽しむようになった。結婚、そして初めての転職が、「当たり前の生活」の大切さを教えてくれたのだった。(※本記事の内容は、2015年1月取材時点の情報に基づき構成しています)

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